RoHS指令、アスベスト対策/富士製作所グループ[兜x士製作所・富士MFG梶n

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導入事例

 

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TEL:06-6193-3101

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929-0101
石川県能美市赤井町は195
TEL:0761-55-0253
FAX:0761-55-3519

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:0120-57-0253

グループ製造・開発会社
富士MFG株式会社


929-0101
石川県能美市赤井町は195
TEL:0761-58-0383
FAX:0761-58-1881

 

 


地球にやさしい

 

RoHS指令とは

正式には
「Restriction of the Use of CertainHazardous Substances in Electrical and
Electronic Equipment指令」と呼び、
EU全域では、すでに2006年7月から 施行されました。

この指令は、電気電子機器を対象に、
Pb(鉛)、Cd(カドミウム)、Hg(水銀)、6価クロム、
PBB(ポリ臭化ビフェニル)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の
六つの有害物質の使用量が規制されるもので、
海外へ製品を輸出する日本企業も規制の対応が必要となります。

富士MFG鰍ナは、従来からRoHS対策品も特注品扱いで製造販売致しておりましたが、
メッキ・塗料・その他の全ての面でRoHS対応がすべて終了いたしましたので
標準品もRoHS対応済みと宣言させて戴きます。

 

アスベスト対策について

アスベストとは、石綿ともいわれる天然に存在する繊維状の鉱物で、
アスベストは軟らかく、耐熱・対磨耗性、対腐食性にすぐれているため、
セメントと混合するなどして建材など広範な分野で使われていました。

しかし、アスベストを吸い込むと肺がんや中皮種などの健康被害を
引き起こすおそれがあります。
また、建物の解体時の処置が十分でないと、
大気中にアスベストが飛散する危険性もあるため、わが国では、
大気汚染防止法や労働安全衛生法などによって規制・管理が進み、
現在では使用が認められておりません。

富士MFG鰍ナは、現在、どの製品にもアスベストは使用しておりません。

 

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